裁判所・司法省関連文書 — 判決書、離婚裁定、登録通訳
裁判所の文書を海外で使用する場合、裁判所の認証印が付された正式謄本が必要です。タイ国内の法廷場面では司法省登録の通訳者または裁判所指定の通訳が求められるのが一般的です。
準備する書類
- 裁判所発行の認証謄本(判決・決定・和解調書など)
- 確定証明書(提出先が求める場合)
- 当事者のパスポートまたは身分証明
- 事件番号と管轄裁判所の情報
- 委任状
手続きの流れ
1. 認証謄本の取得
審理した裁判所で認証印付き謄本を取得します(単なるコピーは不可)。
2. 翻訳
提出先の認証体系に合わせて手配。法廷では登録通訳を使用します。
3. 領事認証
海外提出の場合は外務省・館認証を完了させます。
4. 提出とフォロー
提出先へ提出し、追完要求に対応します。
注意点
- 未確定の判決は多くの国で採用されません。
- 事件番号・日付・氏名の不一致は差し戻しの原因になります。
- 法廷通訳は事前手配が必要です。
コンサルタントからの助言
- 認証謄本は2部取得しておくと並行利用できます。
- 背景情報の共有により法律用語の統一が容易になります。
- 発送記録と受領記録を保管してください。
すべてお任せいただけます
ご自身で窓口を回る時間がない、書類の差し戻しが不安 — そんな場合はまず書類の写真をお送りください。無料で事前チェックを行います。取得・翻訳・認証・提出まで一貫して代行し、各段階で進捗をご報告します。営業時間内に LINE・電話・メールでご相談ください。
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