
翻訳サービス · 認証翻訳
認証翻訳(文書翻訳)
大使館や外国機関に提出する文書には、正確性の証明付き翻訳が必要なことが多くあります。当社は翻訳、翻訳証明、外務省の領事認証の調整を行います。
翻訳する書類を送って見積もりを依頼準備のイメージ画像です。顧客や公的書類ではありません。
翻訳と認証の手続き
- ステップ 1
書類送付と提出先の確認
書類の種類、対象言語、提出先機関をお知らせください。認証形式の要件は機関ごとに異なります。
- ステップ 2
原本の確認
原本の判読性、氏名、重要な数字を確認します。原本が不鮮明な場合は発行機関から新しい写しが必要なことがあります。
- ステップ 3
翻訳と校正
翻訳者が内容を訳し、校正者が専門用語・固有名詞・書式を原本と照合します。
- ステップ 4
翻訳証明
提出先が認める形式で翻訳証明書を発行します。場合によっては公証弁護士の署名認証が必要です。
- ステップ 5
必要に応じて領事認証
提出先が求める場合、外務省領事局で認証を受け、国によっては大使館の認証も行います。
依頼前に知っておくべきこと
- 「認証翻訳」の意味は国によって異なります。翻訳会社の証明で足りる機関もあれば、登録翻訳者や外務省認証を求める機関もあります。
- 翻訳証明は翻訳の正確性を確認するもので、原書類の内容の真実性を保証するものではありません。
- タイはアポスティーユ条約に加盟していないため、海外で使う翻訳の多くは外務省認証と、場合により使用国大使館の認証が必要です。
- 翻訳中の氏名・地名はパスポートや既存の公式書類と一致させてください。不一致は差戻しの原因になります。
外務省の公式手数料は同省の公示をご確認ください。当社サービス料は書面の見積もりで別途ご案内します。
よくある質問
認証翻訳と通常翻訳の違いは?
認証翻訳には翻訳の正確性を証明する書面が付き、政府機関・大使館・教育機関への提出に適しています。
どんな書類に認証翻訳が必要?
婚姻証明、住民登録、出生証明、卒業証書、会社登記証明、外国機関に提出する財務書類などです。
大使館は翻訳会社の証明を認める?
大使館ごとに規定が異なります。翻訳会社の証明で足りる場合もあれば、外務省認証を求める場合もあります。事前に確認してください。
原本の実物が必要?
翻訳には通常、鮮明な写しやスキャンで足りますが、一部の認証手続きでは原本の提示が必要です。
期間はどのくらい?
分量、言語、追加認証の有無によるため固定期間はお約束しません。書類確認後に目安をお伝えします。
費用は?
書類の種類、対象言語、認証手続きによります。確認後に見積もります。結果の保証はなく、返金ポリシーもありません。