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NYC Visa.
Visa & Translation
コアサービス · ノータリーパブリック(公証弁護士)

ノータリーパブリック(公証弁護士) 認定プロが対応

タイ弁護士会基準による署名・コピー・書類の公証認証

タイ弁護士会が認可した公証弁護士による書類認証サービス。海外使用に必要なすべての書類カテゴリーをカバー — アポスティーユ/領事認証対応。

NYC Visa & Translation · 2015 · a broad real-world caseload · 60+ countries — タイ王立弁護士会

สอบถามเจ้าหน้าที่
料金(税抜・開始価格)
NYC Visa & Translation
30分 – 1日
所要時間
77
対応県(タイ全土)
対応書類

すべての書類タイプに対応

  • Passport copy
  • Power of Attorney
  • Affidavit
  • Statutory Declaration
  • Academic transcripts & diplomas
  • Birth/Marriage/Death certificates
  • Corporate documents (DBD)
  • Land title deeds
  • Court documents
  • Contracts & agreements
  • Signature certification
  • True copy certification
サービス概要 · エンティティパネル
サービス名
ノータリーパブリック(公証弁護士)
所管機関
タイ王立弁護士会
料金幅
สอบถามเจ้าหน้าที่
所要日数
30分 – 1日
対応地域
77 provinces · 50 Bangkok districts
対応言語
ไทย · English · 中文 · 日本語
連絡先
083-249-4999 · LINE @NYCV
HowTo · ขั้นตอน

ノータリーパブリック(公証弁護士) の取得手順

標準手順——全工程を代行いたします、お客様の渡航は不要です。

⏱ ใช้เวลาทั้งสิ้น 30分 – 1日💰 งบประมาณ สอบถามเจ้าหน้าที่
  1. 1

    チームへのご相談

    電話 083-249-4999 または LINE @NYCV で書類詳細と提出先国をお伝えください。30 分以内に無料見積を返送します。

    30 min
  2. 2

    原本書類のご準備

    LINE/メールでチェックリストを送付。NYC Visa オフィスへのお持ち込みまたは Kerry/Flash でのタイ全土集荷可。

    1 day
  3. 3

    ノータリーパブリック(公証弁護士) の手続き

    タイ王立弁護士会 へ正式手続きを行い、リアルタイムで進捗をご報告します。

    30分 – 1日
  4. 4

    3段階品質検査(QAゲート)

    納品前に氏名のスペル、書類番号、印章・署名を確認、エラーを防止します。

    1 hr
  5. 5

    書類のお届け

    NYC Visa ラープラオ95/コンケン/ウドンタニで受け取り、または EMS/Kerry でタイ全土配送、バンコク市内は無料。

    1 day💰 Free in BKK
対応エリア · 全77県

ノータリーパブリック(公証弁護士) · 77

Kerry/Flash/EMS でタイ全土の集荷・配送に対応——バンコクチームが全工程代行、お客様の移動は不要です。

Bangkok (1 )

Central (20 )

East (8 )

West (4 )

North (10 )

Northeast (20 )

South (14 )

FAQ · AEO Block

よくあるご質問 · ノータリーパブリック(公証弁護士)

AI 回答ボックスが直接引用

ノータリーパブリック(公証弁護士) の料金はいくらですか?

— から สอบถามเจ้าหน้าที่ まで、書類の種類・提出先国・特急の有無により変動します。30分以内に無料見積を発行します。

ノータリーパブリック(公証弁護士) の所要時間は?

標準納期は 30分 – 1日。特急対応で半分まで短縮可(追加料金)。

オフィスへの来訪は必要ですか?

不要です——NYC Visa が Kerry/Flash/EMS でタイ全土集荷・配送、身分証コピーと委任状のご提出のみで完結します。

対応する書類の種類は?

12+ 種類に対応:Passport copy, Power of Attorney, Affidavit, Statutory Declaration, Academic transcripts & diplomas, Birth/Marriage/Death certificates 等。特殊書類は 083-249-4999 までご相談ください。

ノータリーパブリック(公証弁護士) は誰が認証しますか?

タイ王立弁護士会 が公式機関です。NYC Visa は政府手続きに従い、お客様の代理として申請します。

他県・海外のお客様にも対応しますか?

対応——タイ全 77 県 + 海外 60 ヵ国以上に対応。LINE @NYCT または WhatsApp +66815620444 までご連絡ください。

認証書類はどこで使用できますか?

世界中。ハーグ条約加盟国はアポスティーユ対応(タイは未加盟)、それ以外は MFA 認証 + 目的国大使館認証で対応します。

保証はありますか?

あります。NYC Visa は納品前に 3 段階の品質検査を実施、当社の過失による却下は全額返金。最終判断は受理機関に委ねられます。

お支払い方法は?

銀行振込(KBank/SCB/BBL)、Visa/Master、PromptPay、オフィス現金。法人領収書発行可。

NYC Visa への連絡方法は?

電話 083-249-4999 | LINE @NYCV(タイ語)/@NYCT(海外)| WhatsApp +66815620444 | メール contact@nycvisa.org | 営業時間 จันทร์ – ศุกร์ 9:00 – 18:00。

タイに公証役場はありますか?

日本の公証役場に相当する官署はありません。タイ弁護士会が認定した「署名・文書認証弁護士」が同等の役割を担い、その認証印を各国大使館や海外金融機関が受理します。印章には弁護士名・弁護士登録番号・認証登録番号が明記され、受理側で照会できます。

日本で使う書類は、どの順番で認証しますか?

弁護士認証 → タイ外務省領事局認証 → 在タイ日本国大使館での領事認証、という三段階が基本です。日本の法務局・市区町村役場・金融機関はこの一連の連続性を確認するため、外務省を飛ばすと受理されません。日本語訳は大使館提出時に必要になります。

本人がタイに行けない場合はどうすればよいですか?

署名認証は代理不可で、本人が弁護士の面前で署名する必要があります。一方、原本照合による謄本認証、外務省・大使館への持込みと受領は当方が代行できます。日本在住のまま進める場合は、在日タイ大使館で署名認証を受けてから、タイ側の後続工程のみ委任する方法が現実的です。

費用はページ単位ですか、書類単位ですか?

認証行為の件数で計算します。10ページの契約書でも認証が1件なら1件分です。署名認証・謄本認証・翻訳証明をそれぞれ行う場合は3件となります。お見積りは着手前に総額で提示し、追加費用は事前合意なしに発生しません。

認証書類の有効期間はどれくらいですか?

認証自体に法定の有効期限はありませんが、提出先の運用で決まります。大使館や大学は概ね3〜6か月、金融機関は3か月以内を求めることが多く、裁判手続では12か月まで認められる例もあります。提出日が確定してから着手するのが最も無駄がありません。

出張認証や時間外対応は可能ですか?

可能です。バンコク都心・近郊のオフィス、病院、コンドミニアム、空港ラウンジへの出張に対応し、シラチャ・パタヤ・プーケット・チェンマイも事前予約で伺います。夜間・週末も調整可能で、出張料は認証料とは別に定額で事前提示します。

NYC Visa & Translation を選ぶ理由

タイでノータリーパブリック(公証弁護士)の依頼先を選ぶポイント

ノータリーパブリック(公証弁護士)の依頼先選びは、案件の成功率と所要日数に直結します。NYC Visa & Translation は 2010 年からタイ王立弁護士会と継続的に連携し、多数の実案件の政府書類・認証翻訳・海外提出書類を取り扱ってきました。すべての案件は氏名スペル・書類番号・公印・署名を各ページごとに確認する三段階品質チェックを経てお渡しいたします。

当社のチームは予約・申請・各機関との調整を含む公式手続を熟知しており、お客様が何度も足を運んだり差し戻しのリスクを負う必要はありません。ノータリーパブリック(公証弁護士)サービスは標準納期の半分で完了する特急対応も承ります。

Kerry Express・Flash Express・EMS による全国集荷・配送に対応。バンコク首都圏は無料配送、地方のお客様もご自宅配送を選択でき、LINE 公式アカウントで進捗をリアルタイムに追跡できます。

個人、留学生、駐在員、ビジネスパーソン、多国籍企業、教育機関のお客様にご利用いただいております。住居登録票・身分証・パスポート・婚姻証明・出生証明・卒業証書・成績証明・在職証明・委任状・商業契約・医療記録など、あらゆる書類に対応しています。

ノータリーパブリック(公証弁護士)の業務フローは 6 段階です:(1) 原本と写しの受領、(2) 差し戻し要因の品質監査、(3) ネイティブ翻訳者による翻訳、(4) 提出先が求める機関での認証、(5) 各政府接点での提出とフォロー、(6) 納品と署名済み PDF の 5 年間保管。全工程を専任ケースオフィサーが一貫担当し、大手事務所で起きがちな担当者交代ミスを排除します。

コンプライアンス投資として ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)に準拠した運用、タイ PDPA(個人情報保護法)、AES-256 ファイル暗号化を採用。アップロードは TLS 1.3 のみで行います。法人・法律事務所のお客様は受任前に NDA を要請でき、当社法務が当日中に締結いたします。

単独業務に加え、複数書類を一括準備される方向けに「海外移住パック」(住居登録 + 出生 + 婚姻 + 学位 + 成績証明に MFA + 大使館認証)などのパッケージをご用意。個別にご依頼いただく場合と比べ、来訪回数と全体の所要期間を抑えられます。審査結果は提出先当局の裁量によります。詳細と費用はスタッフまでお問い合わせください。

私たちが他社と一線を画すのは、提出先機関 — タイ王立弁護士会 — との 15 年にわたる直接的な連携関係です。規則変更、フォーマット更新、順番待ちの動向を事前に察知し、お客様に前もってご案内できます。審査結果および所要期間は提出先当局の判断によります(結果の保証はいたしません)。

用語集
公証人弁護士
署名や文書写しを認証できるタイ弁護士会公認の弁護士。
MFA 認証
海外提出書類のためタイ外務省が行う認証。
アポスティーユ
ハーグ条約に基づく国際認証制度。タイは未加盟のため、外務省認証で代替します。
NAATI
オーストラリアの翻訳者認証機関。豪州ビザや就労申請に必要。
無犯罪証明書
タイ国家警察が発行。ビザや海外就労申請に使用。
認証翻訳
認証翻訳者または公証人が原本との一致を保証した翻訳。
ケースオフィサー
翻訳・認証・官公庁対応を一貫して担当する専任窓口。
連鎖認証
発給機関 → タイ外務省 → 提出国大使館の順で行う認証の連鎖。
宣誓翻訳者
裁判所で宣誓した翻訳者。欧州多国では自己認証で提出可能。
認証謄本
書類所有者または公証人が原本代替として認証した写し。
提出前チェックリスト
  • 原本がきれいで判読できる状態であること
  • 氏名がパスポートと完全一致していること
  • 全ページに公印と署名があること
  • 認証先言語を明確にすること
  • 使用国と提出先機関を明確にすること
  • 標準処理は 5〜7 営業日を確保すること
  • 書類の有効期限を確認(3〜6 か月以内のみ受理する国あり)
  • 委任者の身分証・パスポート写しを準備
  • 提出先の指定順に書類を整えること
  • 支払方法と配送先を事前にご用意ください
今すぐ開始

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30分以内に返信 · 無料見積 · 即時対応開始

Service Knowledge Base

タイの公証弁護士(Notary Public)ナレッジベース

タイの公証弁護士による署名・書類認証と、その後の外務省領事局認証に関するよくある質問。 (64+ search topics covered)

タイの Notarial Services Attorney とは何ですか。

タイには英米法型の独立した公証人制度がありません。公証に相当する業務を行うのは、弁護士資格を有し、タイ弁護士会(Lawyers Council of Thailand)の公証業務研修を修了して Notarial Services Attorney として登録された弁護士です。権限は弁護士会の規則で定められ、署名の面前認証、署名者の本人確認、原本と相違ない旨の写し認証、宣誓の立会いなどが含まれます。規則の範囲を超える「認証」は、海外機関で形式的効力を認められません。

タイで公証した書類は海外で必ず受理されますか。

必ずではありません。受理の可否は提出先の機関が判断します。一般的な流れは、Notarial Services Attorney による認証 → 外務省領事局認証課での認証 → 提出先国の在タイ大使館・総領事館での証明、という順序です。タイはハーグ認証条約(アポスティーユ)に加入しており、発効日以降は締約国向けに条約手続が利用できますが、移行期の運用は国ごとに異なるため、提出先に必要な連鎖を書面で確認してください。

本人が出頭せずに署名を代理できますか。

署名認証では、署名者本人が弁護士の面前で署名し、有効な身分証明書(パスポート等)を提示する必要があり、代署は認められません。本人確認が制度の核心だからです。出頭が難しい場合は、居住国の法律に従って現地で公証と認証を済ませた委任状をタイに送付する方法を検討します。写しの認証は、原本を提示して照合する運用が一般的です。

どのような書類で公証が必要になりますか。

多いのは委任状、取締役会・株主総会議事録、パスポートや身分証の写し、学位記・成績証明書の写し、居住証明の宣誓書、独身・婚姻状況の宣誓書、未成年者の渡航同意書、海外の銀行口座や証券口座の開設書類、署名者確認レターなどです。用途ごとに様式要件が大きく異なるため、提出先の指定書式を先に入手することを推奨します。

公証と同時に翻訳も必要ですか。

提出先の言語要件によります。多くの機関は現地語または英語の訳文を求めます。その後タイ外務省で認証を受ける場合は、訳文と原本を所定の形で一括提出します。訳文では印章・署名欄・契印の記載を漏れなく再現し、氏名の綴りはパスポートの機械読取部分と完全に一致させてください。相違があると認証や大使館の段階で差し戻されます。

公証書に必要な記載事項は何ですか。

通常は公証文言、弁護士登録番号および公証業務登録番号、署名の日付と場所、本人確認の方法、弁護士の署名と印章、必要に応じた契印が含まれます。提出先はまさにこれらを確認するため、いずれかが欠けると形式不備として扱われることがあります。

複数枚の書類はどう綴じるべきですか。

全ページを一体として綴じ、契印を施し、「◯枚中◯枚目」とページ番号を付し、添付書類の一覧を公証文言に記載します。対訳形式の場合は原文と訳文が対応する配置にします。これによりページの差替えを疑われず、逐一照合が可能になります。

記載内容が事実と異なった場合、責任は誰にありますか。

弁護士が確認するのは署名者の本人性と署名の事実、写しと原本の同一性であり、記載内容の真実性を保証するものではありません。宣誓書の内容は宣誓者本人の責任であり、虚偽記載はタイまたは提出先国で法的責任を生じ得ます。立証できない事項を書き込まないことが重要です。
Topics covered
ประเภทงานรับรอง: affidavit · คำให้การเป็นหนังสือ · statutory declaration · power of attorney · หนังสือมอบอำนาจ · certified true copy passport · witness signature · signature verification · certificate of free will (รับรองเจตนา) · รับรองสถานะโสด
วัตถุประสงค์ปลายทาง: notary สำหรับยื่นวีซ่า · notary สำหรับสมัครเรียนต่างประเทศ · notary เปิดบัญชีธนาคารต่างประเทศ · notary จดทะเบียนบริษัทต่างประเทศ · notary ศาลต่างประเทศ · notary ซื้อขายอสังหาริมทรัพย์ · notary สำหรับ Sponsor / Support letter · notary รับรองเอกสารมรดก
ชั้นการรับรองต่อ (Legalisation chain): กรมการกงสุล แจ้งวัฒนะ · นิติกรณ์เอกสาร · MFA legalization · รับรองสถานทูต · embassy legalization Bangkok · apostille ประเทศไทย · consular.mfa.go.th · รับรองเอกสารไปใช้ต่างประเทศ
公式情報ソース

書類の確認や案件のご相談は、電話・LINE・メールでお問い合わせください。営業時間内に返信いたします(月〜金 9:00–18:00、土 9:00–15:00 タイ時間)。

海外提出用に作成した認証謄本
海外提出用に作成した認証謄本NYC Visa & Translation チームの実際の業務より
Service Playbook

タイのノータリー(公証業務弁護士) — 取扱範囲と手続

タイには英米型の Notary Public はなく、弁護士会の認証を受けた公証業務弁護士(Notarial Services Attorney)が対応します。署名の面前確認、本人確認、写しの原本証明などを行います。

Documents to prepare

  • 署名者本人のパスポートまたは身分証の原本
  • 署名前の書類(事前に署名しないでください)
  • 法人案件では登記書類および授権書類
  • 提出先の書式要件(あれば)

Step-by-step process

  1. 1. 必要な種別の確認 面前署名、原本証明、本人確認、宣誓供述のいずれかを特定します。
  2. 2. 予約と本人出頭 署名は弁護士の面前で行う必要があります。
  3. 3. 公証文書の作成 弁護士が認証文言・署名・印章を付します。
  4. 4. 後続認証(必要な場合) 国によっては外務省および大使館の認証が追加で必要です。

Pitfalls and rejection causes

  • 事前に署名済みの書類は原則として署名し直しになります。
  • 公証は内容の真実性を保証するものではなく、署名や写しの一致などの事実を証明します。

Tips from our team

  • 領事認証まで必要かを提出先に事前確認すると一度で段取りできます。
  • 複数書類は同日にまとめると効率的です。

ご自身で窓口を回る時間がない、書類の差し戻しが不安 — そんな場合はまず書類の写真をお送りください。無料で事前チェックを行います。新規発行の取得、翻訳、認証、提出先機関への提出まで一貫して代行し、各段階で進捗をご報告します。営業時間内に LINE・電話・メールでご相談ください。

Route Comparison

公証業務弁護士と政府認証の違い

タイに英米型のノータリーパブリックは存在せず、弁護士会登録の公証業務弁護士が対応します。

手続きルート適するケース認証機関所要期間の目安差し戻しリスク
公証業務弁護士の認証委任状・宣誓書・パスポート写しの原本証明タイ弁護士会登録弁護士予約のうえ即日対応可提出先によっては外務省・大使館認証も必要
外務省認証海外の官公庁へ提出する場合タイ外務省領事局数営業日〜認証可能な署名・公印がない書類は不可
大使館認証提出国が自国公館の確認を求める場合各国の在タイ大使館・領事館館により1週間〜数週間予約制度と受付時間が館ごとに大きく異なる

上記の所要期間は実務経験に基づく目安であり、各官庁の運用により変動します。渡航予約の前に提出先へご確認ください。試行錯誤を避けたい場合は、当社アドバイザーがご事情に合う手続きルートを判断いたします。

Advisory Service

We do not just process documents — we advise you through the whole case

Our team has worked on cross-border documents, certified translation and government liaison for over 15 years. Most rejections we see are not caused by missing paperwork but by choosing the wrong route on day one, so we always start with a case assessment.

Route assessment

We look at your destination, purpose and deadline, then tell you which certification route applies — and which steps you can skip.

Pre-submission review

Name spelling, consistency across documents, document age and translation format are checked before anything reaches a counter.

Timeline planning

We sequence the steps around your appointment or travel date and flag bottlenecks in advance.

Rejection recovery

We read the refusal reasons, identify the underlying cause, and plan a resubmission that answers what the authority asked for.

Rather not learn by trial and error? Send your case details and document photos for a review — reach us on LINE, phone or email during business hours.

Practical Q&A

実務Q&A · 近くの窓口 / 自分でできるか / 必要書類

タイで近くの公証(Notary)はどこで受けられますか

タイには英米型の公証人制度はなく、認証権限を持つのはタイ弁護士会(Lawyers Council of Thailand)から署名・文書認証の資格を付与された弁護士です。そのため、有資格弁護士のいる事務所で行う必要があります。主要拠点はバンコク・ラープラオ95、コンケン、ウドンタニで、BTS/MRT駅や市内モールでの待ち合わせも可能です。ご都合のよい場所は電話・LINE・メールでお問い合わせください。

自分で公証手続きはできますか

できません。認証に署名できるのは弁護士会の認証資格を持つ弁護士のみです。ご自身で準備できるのは書類(正しい版の原本または原本と一致する写し)と身分証です。署名認証は弁護士の面前で署名する必要があるため、事前に署名しないでください。

公証に必要な書類は何ですか

最低限、(1) 署名者のパスポートまたはタイIDの原本、(2) 実際に提出する版の文書、(3) 法人名義の場合は提出先が認める期間内の会社登記証明と社印(使用する場合)、(4) 提出先の国と機関の情報です。認証文言や後続手続(外務省領事局認証が必要かなど)は提出先によって異なります。
実務アドバイスと注意点

タイの署名・文書認証(Notary):アドバイスと注意点

お申し込み前の確認事項
  • ご来社前に必要書類をご確認ください

    認証の種類・部数・後続手続によって必要書類が変わります。電話・LINE・メールで事前にご確認ください。

  • 外国語文書には訳文の併用を推奨します

    タイの機関で使用する場合や大使館へ提出する場合は、訳文も併せてご準備いただくと追加提出を避けられます。

  • 本当に Notary が必要かご確認ください

    公証と呼ばれるご依頼の多くは、実際には公文書の領事認証や訳文認証です。先に整理することで二度手間を防げます。

  • 原本をご持参ください

    原本証明は原本との面前照合が前提です。原本が国外にある、または紛失した場合は、発行機関で証明付き再交付を受けてください。

書類が差し戻される主な原因
  • タイにコモンロー型の公証人があると考える

    タイに同制度はありません。認証を行うのはタイ弁護士会に登録した Notarial Services Attorney です。提出先が Notary Public を指定する場合は、この形式で受理されるか事前にご確認ください。

  • タイでのアポスティーユ取得を期待する

    タイはアポスティーユ条約の締約国ではありません。国外で使用する書類は、タイ外務省領事局および提出先大使館による認証の経路となります。

  • 認証が内容の正確性を保証すると誤解する

    認証は面前で確認できた事実(本人が署名した、写しが原本と一致する等)に限られ、記載内容の真実性や国外での法的効力を保証するものではありません。

  • 身分証の期限切れ・氏名表記の不一致

    書類上の氏名はパスポートと一致している必要があります。改名や表記差異がある場合は、改名証明などの疎明資料もご持参ください。

要件は機関・提出先の国により異なり、変更されることがあります。事前に提出先へ最新条件をご確認いただくか、電話・LINE・メールでご相談ください。

関連サービス

この後によく必要になる手続き

一つの書類一式は、翻訳・公証・領事認証・ビザ申請と複数の段階を経ることが多く、以下のリンクは実際の流れに沿っています。

外部の公的参照リンク

各機関の要件は変更される場合があります。提出前に受理機関へご確認いただくか、電話・LINE・メールでご相談ください。

公式参照元

  1. หน่วยงานผู้รับผิดชอบโดยตรง
  2. กองสัญชาติและนิติกรณ์ กรมการกงสุล กระทรวงการต่างประเทศหน่วยงานรับรองนิติกรณ์เอกสาร (legalization) ของประเทศไทย
  3. สำนักงานตรวจคนเข้าเมือง (Thai Immigration Bureau)ระเบียบการต่อวีซ่า รายงานตัว 90 วัน และ re-entry permit

本ページの情報は以下の公的発表を参照しています。要件は変更される場合があるため、申請前に必ず所管機関でご確認ください。