用途別 (主な目的国)
選ばれる理由
- 1.RTP 特別局 (Special Branch Bureau) が正式に発行する原本
- 2.豪州 PR、カナダ Express Entry、NZ、英国 Skilled Worker 等の各種ビザに対応
- 3.MFA 外務省認証 + 目的国大使館リーガリゼーションをワンストップで
- 4.タイ全 77 県(EEC、バンコク各区含む)対応
よくある質問
発行機関はどこですか?
タイ王国警察庁特別局 (Royal Thai Police, Special Branch Bureau) で、バンコクの Lat Phrao Phaholyothin にあります。
所要日数は?
通常 15–30 営業日 (指紋採取・身元照会・発行)。MFA リーガリゼーションは追加で 3–5 営業日。
在タイ外国人に必要な書類は?
パスポート + 有効なビザ (または 90 日レポート記録)、最新の写真、指紋カード (弊社が指定警察署で取得を支援)、所定の申請書。
タイの無犯罪証明書(Police Clearance)に関するよくある質問
タイ王国警察 特別部への無犯罪証明書申請に関する回答です。指紋採取、必要書類、海外在住時の手続、その後の外務省・大使館認証までを扱います。 (27+ search topics covered)
発行機関はどこですか。
取得までどのくらいかかりますか。
記録なしと保証できますか。
タイの無犯罪証明書はどこが発行し、誰が申請できますか。
国外からでも申請できますか。
本人が出向く必要はありますか。
タイの無犯罪証明書はどこが発行しますか。
証明書に有効期限はありますか。
- กองบัญชาการตำรวจสันติบาล – ตรวจสอบประวัติอาชญากรรม
- กองสัญชาติและนิติกรณ์ กรมการกงสุล กระทรวงการต่างประเทศ — หน่วยงานรับรองนิติกรณ์เอกสาร (legalization) ของประเทศไทย
書類の確認や案件のご相談は、電話・LINE・メールでお問い合わせください。営業時間内に返信いたします(月〜金 9:00–18:00、土 9:00–15:00 タイ時間)。

タイの無犯罪証明書 — 必要書類・指紋採取・その後の認証
無犯罪証明書はタイ王国警察の担当部門が発行し、所定様式の指紋採取が必要です。外国人はパスポート、ビザページ、タイ国内住所の資料を求められることが多く、国外からは代理人経由で申請できます。
Documents to prepare
- • パスポート身分事項ページ(外国人)またはタイ国民IDカード
- • 所定様式の指紋カード
- • 最近の証明写真
- • タイ国内住所またはビザページの写し
- • 代理申請の場合は委任状
- • 海外提出の場合は用途と提出国の説明
Step-by-step process
- 1. 指紋採取 — タイの警察署または居住国の指定機関で規格どおりに採取します。
- 2. 申請書の提出 — パスポート写しと用途説明を添えて提出します。
- 3. 審査待ち — 審査期間は個別事情により異なるため余裕を見ます。
- 4. 翻訳と認証 — 海外提出では翻訳のうえ外務省・大使館認証に進むのが一般的です。
Pitfalls and rejection causes
- • 指紋カードの様式不備が差し戻しの最多原因です。
- • 多くの国で発行日からの有効期限があるため、早すぎる取得は避けます。
Tips from our team
- • 提出国が定める有効期限を確認してから逆算して申請します。
- • 用途が複数ある場合は同時に複数通を申請できます。
ご自身で窓口を回る時間がない、書類の差し戻しが不安 — そんな場合はまず書類の写真をお送りください。無料で事前チェックを行います。新規発行の取得、翻訳、認証、提出先機関への提出まで一貫して代行し、各段階で進捗をご報告します。営業時間内に LINE・電話・メールでご相談ください。
タイの無犯罪証明書:取得ルート比較
本人がタイにいるか、すでに出国しているかで手続きと期間が変わります。
| 手続きルート | 適するケース | 認証機関 | 所要期間の目安 | 差し戻しリスク |
|---|---|---|---|---|
| 本人がバンコクの警察本庁で申請 | タイ国内に滞在中で来庁できる場合 | タイ王国警察本庁 犯罪記録課 | 数営業日〜数週間(照会状況による) | 指紋の採取品質が不十分だと再採取になる |
| 日本で指紋採取し委任申請 | すでに帰国している場合 | 日本の警察署等での採取 + タイ警察本庁 | 郵送期間を含め数週間 | 委任状の公証・認証不備で全件返却されやすい |
| 取得後に認証を追加 | 日本の官公庁や入管に提出する場合 | タイ外務省 + 在タイ日本国大使館(要件による) | 発行期間に加えて一〜数週間 | 発行日から期間が経つと再取得を求められる |
上記の所要期間は実務経験に基づく目安であり、各官庁の運用により変動します。渡航予約の前に提出先へご確認ください。試行錯誤を避けたい場合は、当社アドバイザーがご事情に合う手続きルートを判断いたします。
We do not just process documents — we advise you through the whole case
Our team has worked on cross-border documents, certified translation and government liaison for over 15 years. Most rejections we see are not caused by missing paperwork but by choosing the wrong route on day one, so we always start with a case assessment.
Route assessment
We look at your destination, purpose and deadline, then tell you which certification route applies — and which steps you can skip.
Pre-submission review
Name spelling, consistency across documents, document age and translation format are checked before anything reaches a counter.
Timeline planning
We sequence the steps around your appointment or travel date and flag bottlenecks in advance.
Rejection recovery
We read the refusal reasons, identify the underlying cause, and plan a resubmission that answers what the authority asked for.
Rather not learn by trial and error? Send your case details and document photos for a review — reach us on LINE, phone or email during business hours.
実務Q&A · 近くの窓口 / 自分でできるか / 必要書類
近くに窓口はありますか
自分で手続きできますか
どの書類を準備すればよいですか
無犯罪証明書:取得のアドバイスと注意点
過去の記録は担当者に率直に共有
過去に事件記録がある場合は最初にお知らせください。補足資料と説明を準備できます。後から判明する方が不利になります。
必要な証明書の種類を先に確認
一般の無犯罪証明で足りる場合と、渡航先国名や用途の記載が求められる場合があります。書式を誤ると最初からやり直しになります。
認められた指紋様式を使用
海外在住の申請人はタイ側が認める指紋採取様式を用い、現地の権限ある機関の確認を受ける必要があります。印刷前に最新様式をご確認ください。
提出日から逆算して取得
受理機関は提出前一定期間内に発行された証明書を求めるのが一般的です。審査時点でも有効であるよう調整してください。
取得が早すぎる
提出よりかなり前に発行された証明書は、提出先の有効期間の枠を外れて取り直しになることがあります。
発行機関名の誤訳
受理側が確認できるよう、翻訳では発行機関の名称を正確かつ完全に記載する必要があります。
指紋が不鮮明・様式違い
インク過多、かすれ、枠内に収まっていない指紋は処理できず、受付段階で返戻されます。
渡航先国名と用途の記載漏れ
申請内容と一致する渡航先・用途が記載された証明書のみを受け付ける機関が多く、汎用の証明書は受理されないことがあります。
要件は機関・提出先の国により異なり、変更されることがあります。事前に提出先へ最新条件をご確認いただくか、電話・LINE・メールでご相談ください。
犯罪経歴証明でよく検索される項目
- 指紋採取
- 所定様式での採取が必要で、国外からの申請は所管機関が公表する経路によります。
- 証明書の有効期間
- 提出先が有効期間を定める場合が多いため、提出時期に合わせて申請してください。
- 国外での使用
- 通常は翻訳、領事局の認証を経て、必要に応じ提出国大使館の認証が必要です。
- タイの犯罪経歴証明書
- タイ王国警察本部特別部が、公表された要件と必要書類に基づき発行します。
内容は関係機関の規定・実務に基づいており、変更される場合があります。提出先にご確認いただくか、電話・LINE・メールでご相談ください。
この後によく必要になる手続き
一つの書類一式は、翻訳・公証・領事認証・ビザ申請と複数の段階を経ることが多く、以下のリンクは実際の流れに沿っています。
- タイ弁護士による署名・文書認証(Notary)署名認証・謄本認証・宣誓書・委任状の作成サポート
- แปลเอกสารรับรอง ทุกภาษาคำแปลสำหรับยื่นราชการไทยและต่างประเทศ พร้อมหนังสือรับรองคำแปล
- NAATI認証翻訳(オーストラリア・ニュージーランド)豪州政府機関が受理する翻訳、認証翻訳者の証印付き
- タイ人と外国人の婚姻登録独身証明・大使館認証・区役所での登録
- タイ国籍者の海外ビザ書類準備・大使館予約・提出前チェック
- กองสัญชาติและนิติกรณ์ กรมการกงสุล กระทรวงการต่างประเทศ — หน่วยงานรับรองนิติกรณ์เอกสาร (legalization) ของประเทศไทย
- กระทรวงการต่างประเทศ (MFA Thailand)
- HCCH – Apostille Section (อนุสัญญากรุงเฮก 1961) — รายชื่อรัฐภาคีและสถานะการใช้ Apostille
- กรมการปกครอง (DOPA) — ทะเบียนราษฎร ทะเบียนสมรส/หย่า และหนังสือรับรองสถานภาพ
各機関の要件は変更される場合があります。提出前に受理機関へご確認いただくか、電話・LINE・メールでご相談ください。
แหล่งอ้างอิงทางการ
- กองบัญชาการตำรวจสันติบาล – ตรวจสอบประวัติอาชญากรรม
- กองสัญชาติและนิติกรณ์ กรมการกงสุล กระทรวงการต่างประเทศ — หน่วยงานรับรองนิติกรณ์เอกสาร (legalization) ของประเทศไทย
ข้อมูลบนหน้านี้อ้างอิงประกาศของหน่วยงานราชการด้านล่าง หลักเกณฑ์อาจเปลี่ยนแปลงได้ โปรดตรวจสอบกับหน่วยงานผู้มีอำนาจก่อนยื่นเสมอ